ひと/宮下富実夫(ミュージック・セラピスト)

・1949(昭和24)年1月6日長野県生まれ
 1965(昭和40)年、16歳で音楽活動開始
 1977(昭和52)年アメリカへ移住。腰痛による鍼治療
 がきっかけで、東洋医学、中国陰陽五行説、仏教、インド
 哲学を学び、シンセサイザーによるミュージック・セラピー
 に開眼する。
・1981(昭和56)年帰国。長野県飯綱に琵琶スタジオ
  設立。
・2003(平成15)年2月6日死去(54歳)。

 宮下氏によると、波の音のような20〜90Hz位の重低音
は、人間にとって一番心地よく、ヒーリングに効果があるの
だそうです。
 音による癒しは、宮下氏が残した数多くのCDを聴いてもら
う事にして、ここではもう1つの重要な要素「色彩」について
書いておきます。
 色彩それぞれの働きとは・・・赤は全てを生み出すエネル
ギーを与える働き。オレンジは創造力を活性化する働きという
具合です。ちょっと元気がない、パワーが欲しいという人は、
赤やオレンジの物を部屋に置いたり、身につけたりするといい
わけですね。
 緑は癒しの力を持ち、すべてを消化し、実現化する働き。
黄色はすべてを統合し、癒しの力を持ち、抑圧された感情を
開放する働き。青は表現力やコミュニケーションを高める
働き。藍色は聡明に本質を見通す知恵を与える働き。紫は
大宇宙と通じ合い、すべてをまとめる働き。お気づきの方も
いると思いますが、7つの色は7つのチャクラに対応して
います。色彩も音と同じ「波動」なのです。
 近頃「塗り絵」がひそかなブームになっています。自分の
感情を整理したり、癒したり、パワーアップするのに効果が
あるわけですね。
posted by kyomaro at 12:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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