低炭水化物ダイエット

 モデルのカリスマ、押切もえちゃんお勧めの
「低炭水化物ダイエット」と、「低インシュリン
ダイエット」と「糖尿病の食事療法」は、どれも同じ事
を言っているのです。
 糖尿病の食事療法は、血糖値の上昇を抑えて
コントロールする事。その為には、糖質の多い食品の
摂取をひかえる事です。糖質を多く含むのは「炭水化物」
です。で、糖質の多い食品を減らせば、たとえ高エネルギー
の食品を食べても太りにくい・・・とまあ、こうなる
わけです。
 食品ごとに、どのくらい血糖値が上昇するかの数値を
「GI値(グリセミック・インデックス=血糖上昇反応指数)」
と言います。野菜が20〜50、肉や魚貝類が40前後、
ナッツ類が15〜30なのに対して、ごはんが84、
食パン95、チョコレート91、フライドポテト85、
あんぱん95と、GI値が高いわけです。
 いくらGI値が高いからといっても、まったく炭水化物を
摂取しないというわけにはいきません。なるべく量を
減らして、GI値の少ない食品を中心に摂取しましょうと
いうのが、「低インシュリンダイエット」の基本なのです。
 
 けれど、作家・中島らも氏が「でんぷん主義者」と
呼んだ大阪の方々には、少々キツいかもしれません。
ごはん+うどんを定食とし、おやつにたこ焼き、夜は
お好み焼き+ホルモン+串カツで一杯・・・という
食文化の方々ですから。おまけに納豆を食べないし・・・
posted by kyomaro at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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