病気と精神の関係

意識と潜在意識の法則について書かれた「マインド革命
(春秋社)」の著者、ヴェニス・ブラッドワースによると、
すべての病気の主な原因は、精神的もしくは霊的な
不調和だそうです。
 怒りは高血圧の原因となる・・・これは前阪神監督の
星野仙一氏を見ていると、「そうかもしれない」と
納得させられます。TV「プロ野球好プレー珍プレー」の
「怒」の巻での星野氏の怒りの、そりゃあ恐ろしい事。
あげく試合中にベンチで倒れていましたから・・・
 同様に、恐怖・憎悪・怒り・意地の悪い批判は、
リウマチや腰痛、頭痛・胃痛を起させるそうです。
国会でプロレスごっこをしている先生方、体調はいかが
ですか?
 嫉妬・羨望・貪欲・悲嘆は、肝臓と腎臓の不調、
便秘、胆汁分泌過多の原因となるそうです。嫉妬という
のは、愛する人や地位を失うのではないかという恐怖なの
だそうです。自分に自信が持てないのですね。
 貪欲は、欠乏の感覚が過度に発達したもので、
子供の頃世間並みの生活が出来なかった人たちが、その
コンプレックスの裏返しで財産を山のように積み上げ
たがる、というわけです。悲嘆、憎悪、敵対心は、
心臓病や動脈硬化を引き起こすそうです。
 また、「やせている人はあまり脂肪分をとらない」
法則というのがあります。逆に言えば、太っている人に
限って脂肪分をとる・・・血糖値が高い人に限って
甘い物を食べたがるというわけです。もしそんな自分を
変えたいと思うのであれば、その原因である精神を
問題にしなければならないという事になります。
posted by kyomaro at 12:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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